ドルよりも安定している最強通貨『金』の魅力

サブプライムショックに始まった金融危機は、超低金利にあえぐ庶民も直撃しました

株や投資信託で虎の子の貯金を大きく目減りさせたり、含み損を抱えっ放しに
なっていませんか?

基軸通貨であるドルももはや信用できない昨今、世界中の投資家たちに
注目されている資源が『金』です

エジプトのファラオの時代から資産として意識され、近代以後も19世紀までは、
世界中で金本位制を導入していました

先日のJALを例に挙げるまでもなく、会社が倒産して紙くずになる可能性のある
株はリスク資産です

しかし、円やドルなどのかつては絶対安全と言われた強い通貨でさえ
安全と言いきれない時代となってしまいました

しかし、この時代においても『金』だけはなにがあっても
世界中で通用する資産なのです



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「金」の魅力

 
金の魅力は何と言ってもその安定度の高さです。
 
一般には現金が最も安定した資産だと考えられています。

特にアメリカドルや日本円、ユーロなど経済大国の通貨は
通貨危機が起こる可能性も少ないため、絶対であると
思われがちです。

しかし、どんな国の通貨でも紙くずとなる可能性は
ゼロではないのです。

特に日本のように国際ザ高を1000兆円まで膨らんだ状態は
言うなれば「負のバブル」を膨らませている状態です。

いつ、バブルがはじけて円の価値が暴落する日が
来ないとも限りません。

しかし、金を持っていれば違います。

確率は少ないですがアメリカドルでさえ、紙切れになる可能性は
あります。

しかし、金は違います。

世界中どこに行っても、換金できるため、どこかの通貨が
暴落しても資産としてほとんど傷つくことはありません。

むしろ、万が一超円安に突入した場合、円換算した
資産は大幅に増えるという可能性もあります。

世界でもっとも古くから資産として取引されている
金の偉大さがお分かりいただけると思います。

相場としての金取引

 
金は世界中の市場で取引されていますので、24時間売買が可能です 
 
証券取引所などで売買される株や有価証券などと異なる点です
 
世界の基準通貨であるドルで売買されますが、金の取引には
トロイオンス(約31グラム)という単位が使われます。

しかし、日本では1グラム単位でさらに円単位で取引されます。

つまり、ドルと円の為替レートを用いて日本円に換算し、
さらに1グラム単位の金額を求めているわけです。

つまり、金の相場には金そのものの価格変動以外に
ドル相場も大きく影響します。

為替というとしり込みする人もいますが、為替に連動
していることで世界中のどこでも換金が可能となり、
高い信頼性を与えているということになります。

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